不当な選挙制度の中で、

恐怖の憲法改正が迫っている!この現状を皆さんは恐ろしくありませんか?!

憲法改正の発議まで必要な議員はあと7人と迫る

前回の参議院選からあっという間に3年たったのですね。また今年の夏に参議院議員選挙があります。

 どうしようか、とまるで子供が夏休みの終わりになって、宿題を期日までにやり終えなければならないような気分です。

選挙は既成の議員達はそれだけで生きてるわけで、選挙のために動いていると言えます。ところが、言い訳のようですが、仕事をしながら生活費を稼ぎながら政治活動をし、しかも選挙となれば出馬のための供託金300万円とか600万円の金額を自分で出さなければなりません。選挙はそれだけではありません。ポスター費用、ビラ費用、選挙事務所費、選挙カー、選挙スタッフ雇用費、宿泊費、移動費、その他雑費など、既成議員達がする通りの選挙を行えば、供託金の他に軽く1000万円は超えるでしょう。その大金を既成政党に属する既成議員と既成政党の公認で出馬する候補は新人といえども既成政党から選挙費用が出ます。その既成政党が出す資金は「政党助成金」です。これは国民の税金です。毎年・・・→続きを読む