第48回衆院選 東京1区 犬丸光加の結果

東京1区は、日本で一番華やかな選挙区らしいですね。そこから出馬させて頂いて、また、得票も頂いて感謝しております。得票は既にご存知かと思いますのでここでは省略致します。今回の選挙は、立会人を出さなかったというか、気づいたら20日になっていて、立会人を呼びかけるのが遅れてしまいました。これはとても残念でした。というのも、今回犬丸光加の立候補は恐らく「犬丸勝子」と書いた方もいらっしゃったのではないかと思います。そうだとすると、それが無効票になってしまっているようです。5年前の不正選挙が叫ばれたときから、無効の票の扱いが変わったそうです。「犬」だけでは「有効」だが、お花を書いたり、その他の事を書くと無効というのを最近聞きました。犬丸勝子に投票して下さった方は丁寧にお花を書いたりして下さっていて、それが「無効」扱いだったそうです。ちなみに、あの「わだみ」の社長は名前を書かなくて「ワダミ」でわかるから「有効」と聞きましたが、この差は何でしょうか?選挙の年度が異なるからでしょうか?この投票の有効か無効かの判断でさえ勝手過ぎると思ってしまいます。また、開票に機械を使っていますが「読み取り機」はどのような判断になるのでしょうか?犬丸勝子の投票用紙にお花が書いてあったら読み取れないのでしょうか?また、機械が間違いなく読み取れたのかどうか誰が確認するのでしょう?犬丸勝子が最初に立候補した選挙での立会人は「遠いところに座らせられていたから票が有効か無効か等見えませんでした。ただ、終わって、無効票というのを束にして持って来て見せてくれただけでした。その無効票には大人の達筆の字で松田聖子と書いてあって驚きました。投票場に来てそんな事書くのでしょうか?しかもかなりの年と思われる人が」と。まだ、そのときは不正選挙など全く知らなかったときですが。選挙が関係者だけで勝手に判断され進められている現実はなんとしても辞めなければ行けないことです。しかし、選挙の透明性を叫ぶとどこの政党からもお呼びが来ないでしょう。だから、泡沫、インディーズ候補扱いになってしまいます。ただ、このような立候補の仕方を前代表の犬丸勝子はもう辞めたい意思を持っておりました。これからは、組織的に候補者を一人ずつ当選させて行きたいと話しておりました。私もその意思を後押しするつもりでした。ところが、そのような願いはかないませんでした。今回も、犬丸光加が間際、滑り込み最後の候補者で選挙でした。これは、仕方がないと言えばそうです。しかし、やはり悔しさは残ります。犬丸勝子も最初は「みらい」から立候補と考えて立候補しました。ですから、趣味で選挙に出た訳ではありません。そのような犬丸勝子ですから、最初から多くの方々の支援を受け選挙が出来ました。私は、そのような犬丸勝子と共に2012年から歩いてきました。しかし、、あくまでも、それは「犬丸勝子の政治活動を支えて」一緒に進むためでした。ですから、主役がいない、一人になってしまった今、まだ戸惑いながら進んでいます。ただ、私の心の中ではっきりしていることは、私はこれからも、ずっと、犬丸勝子と一緒に進むという事です。どこまでもどこまでも、ずっと。

Schedule

これからの行動計画

 

秘密にします。

  そうそう、党員になって下さいというよりも、まずは多くの人が集まって下さる事を願っています。党費、規約、など有りましたが、条件が変わって参りましたので、brand-new(真っ白)な段階から進みたいと思っています。お金や決まりも大事ですが、まず一緒に行動してもらえる人を希望してます。集まってそれからみんなで話し合いながら決まりを作ります。行動するとは「多くの有権者に私たちが何を訴えているのかを知ってもらうための行動です」。その行動は過激なものではなく、むしろ、理解して頂くためには、ミーティングしたり、穏やかなものになると思います。悲壮感のない楽しいサークル活動と言った感じでしょうか。。活動場所は一応選挙区周辺ですが、日本中、どこでも構いません。

 



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